・動画解説(英語)
(画像だけでも何となく理解できます)
・newton running はこんなシューズです
newton running
ランナーにより、ランナーのためにデザインされた 「裸足で走ることのメリット」 を最大限に活かしたシューズです。
トレーニング時もレース時も、ニュートンの活性膜テクノロジー(Newton Active Membrane Technology)によって、
「裸足で走るときのような 自然で効率的なフォアフットストライク」
(足底の前部から接地する走法)
で走るような構造を取り入れることで、ランニング時の足への衝撃を最大限に吸収し、エネルギーを前へ走ることに還元するシューズ開発に成功しました。
ほんとに軽い!!
足の前方の裏にバネをつけた様なふわふわ感♪♪
全体がメッシュで通気性と最大限の軽量化がなされています。
ニュートンランニングシューズ特徴
ニュートンランニングシューズは、すべてのモデルにおいて特許取得した
Newton Active Membrane Technology
(ニュートン アクティブ メンブレイン)
とよばれる技術を採用し、フォアフット部分に特殊なクッション機能(アクチュエーターラグ)がついています。
この機能を最大限に活用する為に、ランニングフォームの矯正を促進するため履く人自身はそれに慣れるのに時間がかかります。今まで使うことなかった筋肉を使うため、特に足とふくらはぎのあたりが初めは筋肉痛になるかもしれません。
ランニングの為のトレーニング
トータルの走行距離が30kmくらいになるまでは2~5kmほどの短めのランニングをしてみてください。
※走法別トレーニング法の詳細は下記「自分のランニングフォームをフォアフィットストライク走法に矯正」(2項目下)をご覧下さい。
だいたい走行距離が30kmを超えるくらいで、身体がニュートンランニングシューズに慣れ、もっと早く遠くへ走れている自分を実感できると思います。
およそ40km~50kmの走行距離を経て、シューズの慣れを感じていることが報告されています。
足裏の感覚
このシューズを履いてのランニングでは「アクチュエーターラグ」を
・フォアフット部分のちょうど下に感じ
・足は地面を素早くとらえ
・踵(かかと)ではなく、ミドルフット部分で着地
しようとする自分の足に気づくでしょう。
既にミドルあるいはフォアフット走法をしている方は「迅速な着地とムダな衝撃の軽減」「前進しようとする足の動き」に気づくと思います。
ニュートンのアスリートやテストのために試着したランナーたちは、 「努力なくして今までよりも速く走れること」「従来のランニングシューズよりもランニング後の回復時間が短いこと」を報告しています。
裸足走法で1マイル6分ペースかそれより速く走るエリートランナーの研究によると、彼らは、フォアフット走法で走っていることがわかっています。
自分のランニングフォームをフォアフィットストライク走法に矯正
newton runningシューズは、フォアフットストライク走法の為に特別にデザインされています。
その為、ランナーのフォームを、かかと走法からミッドフット走法に矯正していくことを促進するという効果があります。
トレーニングにおいてフォームを矯正する過程で、足だけでなくふくらはぎや膝腱、臀部などに痛みを伴うことになると思います。
しかし、身体がシューズに慣れてくると、この痛みも軽減され、結果として効率的な走法を身につけることができるのです。
ミッドフットあるいはフォアフットランナーの方
ニュートンシューズに慣れるのには、さほど時間はかからないと思います。
しかし、使っていなかった筋肉を使うために、その違いを感じることはできると思います。
ミッドフットあるいはフォアフット以外のランナーの方
トータル走行距離が60kmぐらいに達するまで、まず2km~5kmくらいの短いランニングからはじめて、身体をシューズに慣らしていくことをオススメします。
そうすることで、古いランニングシューズでの走りからうまくニュートンシューズになれていくことができます。
かかと走法で走っていたランナーの方
着地時にかかる衝撃が分散される傾向にあり、フォアフット走法にフォームを矯正するにあたり、まずその衝撃を吸収するのに今まで使っていなかった筋肉を使うことになります。
そのため、ひどい筋肉痛になる可能性があると思います。







